あるライダーの日常


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あらゆる条件下を300キロほど走ってみた
2015/05/12 23:42

まとめ
YUZO号にまつわる全ての伝説は本当
それどころか予想の斜め上を行く完成度
自由自在に動くバイク
楽しくないワケがない
一般的な市販車や某の足回り組みました〜なカスタム車両とは次元が違う
もちろん設計者が明言している通り、ヤマハSRV250とも別物であり違う乗り物

コーナー入り口でスッと自然に向き変えして、出口まで直線的なラインで楽に走れる
XLHやSRVでも可能だけど、運転手の仕事が圧倒的に少なく
シビアに狙わずにあっさり可能

3車線の端から端までを風のようにレーンチェンジ
ブレーキはコントロールしやすくよく効き止まる
急に現れた路上障害物を回避することも可能
それでいて、マイルドな感じで乗りやすい
俊敏なのに直進安定性もしっかりしている
16インチなのに特に外乱に弱いということもない
かなり荒れた舗装林道も走ったけど、!と驚く挙動はなかった
あと、特筆すべきが間違った操作も正しい操作もバイクが教えてくれること。
昔のバイクはそうだったし、それでみんな乗り方を学んだ
でも今は、技術進歩でどんな操作もバイクが受け入れるような設計になってしまい
運転手も考え無しで操作するようになっている場面を多く見かける
一例を上げると、腕を突っ張らせ海老反って乗っている(乗せられている)リッターバイクのライダー
けっこう多く見かけるんだよね
80年代ならば女乗りとバカにされたものです
自由なステアをわざわざ殺し重心は上がりトラクションもかからない、これではコントロールなんて夢のまた夢
当然ながら事故のリスクも増える

話が脱線したので続きは次回の講釈で。






カテゴリ:YVSS

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