あるライダーの日常


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三流運転手、必死に練習する
2015/05/27 01:12

YVSSが完成してから、制作にご協力頂いていた元YUZO MRDのとあるお方指導の元、乗り方編が始まりました
開発サイドから開発コンセプトから製作と乗り方までご指導いただけるとはこれ以上ない理想的な環境で、
こちらも気合が入ります押忍!
でも頭はクールに柔らかく体は脱力です

スッと出来ることもあれば、なかなか出来ないこともあり
毎日の通勤や休日のツーリングの中で、意識して練習する日々が続いています
楽しいです
XLHの頃から僕が知る限りのYUZOさんが提唱する正しい乗り方
(物理法則や人体工学的にこちらが正しいのだけれど一般的ではない)
を練習してきたわけですが、
他にもまだまだ操作の仕方や体の使い方が多くあるようで、すごく勉強になります

思い返せば、過去のバイク歴はここに来るまでの布石だったと感じます
やっと、ここまで来れたけど、ここはスターティングオーバー
もうオッサンでいろんな意味で乗り手が経年劣化しているし、完璧に習得するのに何年かかるかわからないけれどね
自分のバイクライフの最後のアガりバイクという気持ちで復刻製作し、乗ってみてやはりそれに相応しいマシンだと思った
僕が思うバイクは本来バイクはこうあるべきという要素が全て盛り込まれている
初期型RZで薄々気付いて、トライアンフTR6試乗で確信した多くの事柄

とある理論派の方に、なぜハンドルを切る必要があるのか?なぜフロント依存を前提とした設計=運転が危険なのか?
それを通して運転手主体でコントロールすることの楽しさをザックリとだけど説明すると
唸りながら納得していた




YUZOさんが他界され、もうあの痛快で考えさせられる毒舌コラムが読めなくなり久しいけれど
その遺伝子は受け継がれていく

頑張ります








カテゴリ:YVSS

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